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未来のエンジニア 2/2

2018.09.28

※インターンシップ受入れの様子を前回に引き続きご紹介します。
前回の内容はこちらから

意識の変化

全体の流れを段階を踏んで説明。手が止まったり、不安そうな様子を見たら、メンターエンジニアが一緒に手を動かして、中高生でもわかる言葉を意識しながら、説明、体験を進めていきました。
初めは不安そうだった生徒さんたちも、次第に夢中になり、笑顔になり。自身でプログラムのテストも実施。特にechoが自身が設定した言葉に反応した時は満足した様子も見ることができました。

『良い意味で、イメージが違った』

生徒さんからいただいた言葉。当初もっていた「難しい」から変化した瞬間でした。


率直な感想

『会社の仕組みを今まで見たことなかったし、知らなかったので、部長さんから企業の体制の話を聞いて。今までは、会社は偉い人がいて、下に人がいて… というイメージだったけど、社員がアクティブに働ける環境はないのかと探していた。 実際アンタスにきて、私服だったり、意見が言いやすかったり、こういう働く環境があるんだと知って、こういった会社で働きたいと思った。 実際にプログラミングができて、良い経験ができた。 良い意味で、イメージを裏切られる良い研修だった。

『ITに興味があって、自分の将来の選択肢の一つになればと思い、アンタスに来たが、プログラミングのイメージがついていなかった。実際にプログラミングを見たり書いたり体験できて、良い経験になった。とっつきにくいイメージだったけど、実際やって楽しかったし、興味が持てた。』

『ITについて知らなかった。実際にやることで、プログラミングについて知れたし、面白かった。手順も示してくれて初心者でも、ちょっとわかればできることを知って、ITやプログラミングは身近なんだなと分かって良かった。 ITの必要性をすごく知ることができた。 また、自分は1人で色々やるのが好きだが、ペアワークを通して、1人の時の不安やわからないことなども解消されることを知って、やり方の大切さを知ることができた。 ITはもっと発展するだろうし、将来絶対、関わってくることだから、これをきっかけに積極的に関わっていきたい。

初日に生徒さんが持っていた、IT業界・エンジニアそしてアンタスへのイメージがここまで変わってくれたことは、本当に本当に嬉しいこと。半面、まだまだIT分野のイメージを変えていく必要性を十分に感じたインターンシップでした。

未来のエンジニア

今や生活に欠かせないITの技術。身近な存在でありながら、その仕組みをつくるプログラミングは「難しそう」というイメージで、華やかな表舞台とは対照的に、まだまだ良くないイメージが先行しています。
その「イメージ」が今回のように、「いい意味でイメージが違った」と感じてもらえるのは、やはり実際に見たり、聞いたり、触れたりすること。その機会をアンタスではこれからも提供し続け、「未来のエンジニア」を増やす機会を作り続けていきたいと思います。

テクノロジーは未来を楽しくできる。
テクノロジーの未来も楽しくできる。

アンタスはテクノロジーの未来とエンジニアの可能性を信じています。
そして若いエンジニアの夢をもって挑戦できる社会に貢献していきます。

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