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アンタスのエンジニア Uターン転職2/2

2019.01.11

Chapter2:私たちが思う「ANTAS」

エンジニア紹介

※左から/伊藤さん、佐藤さん、鈴木さん
みなさん20代で東京からUターン
現在アンタスで活躍いただいているエンジニアです。今回はUターン転職を経験した3名から、転職を経て実際に入社してみて思うことをうかがってみました。

▼入社後はどんな業務からスタートしましたか?

 

佐藤)「経験者のケース(資格取得)」
私の場合、進行しているプロジェクトでテスト業務が発生していた時期でしたので、研修とテスト半々ぐらいでした。それ以外に、研修期間中にAWS(Amazon Web Services)の資格を取る目標を立てたため、勉強も行い合格することもできました。研修最後の1カ月は「自分で好きなものを作っていいよ」とメンターに言っていただいたので、自由に研修をさせてもらいました。

鈴木)「経験者のケース(システム改修)」
私は週の前半は研修、後半はOJTという進め方でした。オンライン学習にて、まだやったことがない技術と今の業務に関係がある内容を優先して学習していました。OJTでは、ちょうど簡単な修正作業があったため、メンターから「開発の流れを体験してみよう」と提案があり、システムの修正作業を行いました。

伊藤)「未経験者のケース(基礎から学習)」
私は知識がゼロからのスタートだったので、最初の業務に入るまで3か月位いろいろな勉強をしてから、テストを何件かやらせてもらい、今は既存のシステム改修をしています。研修では、メンターと相談して都度研修内容を決めていきました。会社で提供されているオンライン学習で勉強し、週末メンターへ疑問点を質問したり、理解できた点をフィードバックしたりなど、振り返りの時間を持ちました。勉強したところが実際の業務でどう使われているかについても説明してもらいました。

 

※アンタスではメンター制度を導入しています。入社した方のスキルや理解度をメンターが確認し、メンターと相談しながら研修内容を決めるスタイルです。テストや改修作業についは、社内で進行しているプロジェクトのタイミングも合わせて、実施しています。

▼アンタスに入社して驚いたことや新鮮だったことはありますか?

佐藤)先輩エンジニアの知識量の多さと、最新の情報を常に得ていることに驚きました。私の以前までの経験では、年齢が上がるほど役職が付いて、新しい知識よりもプロジェクトの進行を把握することに意識が向いていたように思います。アンタスではベテランの人が技術を出し合って、コードレビューを行い、どんどん良いコードへ改良していく姿を間近に見られます。
プロジェクトごとに毎日行っている朝会では、エンジニアのレベルに関係なく、技術検討の話し合いをしています。

鈴木)私も技術についてディスカッションする機会が多いことに魅力を感じています。前職では、書いたコードがテストをクリアして動けばOKで、コードの書き方や保守性まで掘り下げて定則的にコードを直すようなことはなかったと思います。アンタスでは「もっといいコードの書き方があるのではないか」という話し合いが活発に行われていて、それを見るだけでかなりのスキルアップになります。

伊藤)「じゃあ、よろしく!」と先輩から言われて、若手エンジニアが朝会の進行をすることもあります。朝会には協業先も参加するので責任もあると私は考えています。今まで若い人だけで集まって話を進めた経験はありましたが、自分より知識がある方の意見も踏まえて進める進行役を担ったことはありませんでした。「フォローするから」とも言っていただいていますが、任せるということは先輩方に度量があるからではと思っています。こういった機会は他の会社ではあまりないと思います。

▼先輩方は具体的にどんなフォローをしてくれますか?

佐藤)「やっといて」と投げっぱなしにするのではなく、一緒に課題を聞きながら「ここはこうやるといいよね」と、さりげなく方向を指し示してくれたり、修正してくれたりします。自分でもフォローが入ったということに気づいたときは、次回はそこに気を付けるようにしています。

伊藤)私の場合、経験がすくないため、周りが理解していても私だけわかっていないという状況がありました。そんな時にメンターから「じゃあ、この資料作ってみて」と指示され、わからないなりに資料を作りました。その資料を通じて「こういう視点からも見てみたら」と、自身では気づけなかった視点について、資料作りを通してアドバイスを受け、理解も深めることができました。「あぁ、なるほど」と思うことが多く、アドバイスを受けたことを吸収しながら経験を積んでいます。

 

▼アンタスに入社して良かったと思うことはなんですか?

佐藤)朝会の時に、疑問点や不明点を聞くことができるため、1日中悩んで自分の仕事が進まないといったことがなくなりました。新しい技術に積極的なところもいいですね。当社はAWSのパートナーになっていますが、「このケースだったらGoogleのほうがいいんじゃないか」など、1つの技術に偏らず、より良い技術を求めるなど柔軟な対応が可能です。技術者としてスキルアップできるいい環境だと思います。

鈴木)みなさん「技術が好きだ」というところです。例えばAmazon Echoを購入して遊びながら試してみるなど。試して実践して、その技術を習得している。そういう方々と一緒に話す機会が多いことが嬉しいです。

伊藤)技術が好きな方々で、そして話しやすい人が多いというのは私にとって大きなメリットです。どこにいても楽しく技術の話ができて、飲み会などで今自分がやっている業務とは関係がないことでも、知っておいて良かったと思う面白い情報がポンポン飛び出したりします。普段から一人ひとりのモチベーションが高くて、発言力もあり、チーム力を高められる人が多いと思います。会社が向かっている方向や気質に適している人材が集まっているのではないでしょうか?

 

今回Uターン経験者の3名に転職についてお話を伺いました。
技術が好き、自身のスキルアップがしたい、北海道が好き、札幌で働いてみたい
Uターン、Iターンを考えていらっしゃったら、ぜひ一度お話をしてみませんか?
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