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Technology Blog

東京オフィス開設 2/2

2019.04.05

Chapter2:

インタビュアー紹介

テクニカルソリューション部/部長/瀬野さん
前回に引き続き今年2月に開設した東京オフィスについて、メンバーのこと、コミュニケーション方法などについて、開発部門であるテクニカルソリューション部・部長の瀬野さんに、話を伺いました。
※一部、人事・採用担当の村田からも回答させていただいております。

▼東京のメンバーについて教えてください。
※回答:人事・採用担当 村田

今回東京オフィスに配属になったのは、東京オフィス開設に伴い新規採用した方です。インフラ系の開発に携わっていた方で、出身も前職場も札幌ではありません。アンタスで行っていること、さらに東京オフィスでの業務内容に共感・興味をもっていただき、ご縁あってご入社いただきました。
本社が札幌、オフィスが東京なので「転勤があるのか?」「札幌で採用されたのに、勤務場所は東京なのか?」と思われるかもしれませんが、最初から東京オフィスに勤務できる人材を想定して採用しています。
東京オフィスで自分の可能性を広げたい方や、新しい経験をしてみたい方に仲間になってもらえる環境です。東京から札幌本社への出張機会もあるため、北海道出身者で、いずれは北海道や札幌に戻りたい方にとっては、ちょうどいい準備期間になるかもしれません。また北海道が好きな方にとっても東京-札幌と行き来ができるので、良い環境だと思います。

▼東京メンバーが困った時などのフォロー体制はどのようになっていますか?

毎日、東京-札幌間で話す機会が多く、その際に相談できますし、全社員を対象に2か月に1回実施している面談時に話をすることもできます。面談では日々の業務の中での課題や人事考課で目標設定した内容について、互いの思いを共有し成長できるように工夫しています。
それとは別に、札幌本社からは東京や名古屋のメンバーの普段の様子が見えないため、人事担当がWEBや直接会って面談をする時間を作っています。札幌に配属になったメンバーも入社後や研修後に面談をしています。面談中にポロっとでてくる話題から「こういう考え方をするんだ」「こういうことに興味があるんだ」など、メンバーの人柄を垣間見ることができます。会話を通して、互いに安心できる関係性をつくり、上司に言いづらいことがあるときでも、人事担当側からサポートしてもらっています。

▼東京オフィスではどんな力が身に付けられるのでしょうか?

アンタスに応募してくるエンジニアの中で、もっとお客様に近い立場で開発をしたい、マネジメントにもチャレンジしたい、といった方が多くいます。開発業務以外にも幅広い見識を持って働きたい方が、東京オフィスでの仕事を楽しめるのではないでしょうか。エンジニアとして身に付けてきた技術や知識を活かしつつ、提案力を磨きたい方にすごくいい環境だと思います。

東京のメンバーに求める役割は、ブリッジ役ですから、まずはグループ会社やお客様の声(情報)を拾って、アンタスのエンジニアに伝えることが求められます。その情報に対して、「じゃあ、こういう提案をしてみたら?」「この技術を使ったらよいのでは?」など、東京のメンバーにフィードバックし問題解決を札幌や名古屋のエンジニアがサポートします。
エンジニア経験があるメンバーであれば、アンタスのエンジニアとのやり取りを通じて「提案のためのヒアリングポイント」を押さえられるようになり、さらにエンジニア視点で現場に即した対応力が磨かれていくでしょう。技術的な回答については、札幌・名古屋のエンジニアが十分にフォローできる自身があります。

▼最後に瀬野さんが東京のメンバーに期待することはなんですか?

アンタスは、お客様から求められる品質、役に立つ商品・サービスを純粋に考えてモノづくりができる会社です。そこを目指すからこそ、お客様い近い位置でアンテナを敏感にして、お客様情報をキャッチする東京オフィスを開設しました。東京オフィスの役割を理解して、会社の成長や利益につながる目標に沿いながら、いろいろなことにチャレンジしてほしいですね。

 

 

今回は東京オフィス開設に伴い、東京オフィスでの仕事や役割についてお話を伺いました。
これまでの技術を活かして、更なるスキルアップをしたい。北海道が好きだけど引越しまでは…。
将来北海道にUIターンを考えている方がいらっしゃったら、ぜひ一度お話してみませんか?