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Technology Blog

東京オフィス開設 1/2

2019.03.08

Chapter:1 さらなるお客様ニーズを満たすために

インタビュアー紹介

テクニカルソリューション部/部長/瀬野さん
この度アンタスでは2月中旬、東京・内幸町に東京オフィスを開設しました。そこで開発部門であるテクニカルソリューション部・部長の瀬野さんに、新オフィス開設の目的や組織体制、クライアントに求められているニーズなど、率直な話を伺ってみました。

▼東京オフィス立地環境について教えてください。

日比谷公園のすぐそばにある日比谷国際ビル6階に東京オフィスを開設しました。都営三田線「内幸町駅」に直結し、東京メトロ「日比谷駅」や「霞ヶ関駅」、JR「新橋駅」からも徒歩5分以内で交通アクセスがとても良い場所です。札幌から東京オフィスへ行く時も便利なロケーションです。グループ会社である株式会社ユニメディアの移転に合わせ、同社オフィスの一角にスペースを設けました。

▼東京オフィス開設の経緯を教えてください。

アンタスで受注している仕事の9割が東京・名古屋を中心としたお客様からの依頼です。
数年前に事業再編を行い、グループ会社と一緒にサービス提案および技術開発・サービス運営を行う体制に切り替わってから、依頼された開発・運営を行うだけではなく、顧客の潜在的な需要や課題を解決する提案や、システム利用者の問題点をタイムリーに解消しつづける必要性を感じてきました。企業の成長とともに、アンタスへの期待が高まってきたこともあり、依頼される開発案件も増えてきたことで、お客様やグループ会社とアンタスの間を円滑に進めるブリッジの役割を担う新たなセクションの必要性が出てきたことが、東京オフィス開設の経緯です。

▼東京オフィス開設で期待することはなんですか?

当社のお客様の多くは東京ですので、東京のお客様からのフレッシュな情報を札幌・名古屋のエンジニアに届けなければなりません。今までは、グループ会社の営業担当経由などで開発に必要な情報を入手していましたが、エンジニアの視点で欲しい情報と営業の視点で届けられる情報にはギャップが発生してしまうケースがあり、欲しい情報がこぼれることがあったと思います。
エンジニア経験があるアンタスのメンバーが東京にいることで、札幌・名古屋のエンジニアが欲しい情報もリクエストしやすくなります。東京オフィスのメンバーも言葉では伝えにくいニュアンスをキャッチして、エンジニアに報告できるようになります。このようにして、両方向の情報量を増やしてパイプを太くすることで、情報品質を高めると、より良い仕事ができるのではないかと思っています。

▼東京オフィスとはどうやって情報交換をするのでしょうか?

クリティカルな部分に関しては、全社員が閲覧できるツールに日報を上げてもらい状況を記録に残すようにしています。札幌でも毎日、朝会やプロジェクトごとの打ち合わせがあり、東京のメンバーもWEBで参加してもらっていますし、隔週実施しているリーダーやマネージャーが参加する定期ミーティングにも参加し、情報交換や互いのフォローができるようになっています。
東京-札幌間で距離を感じないコミュニケーションを取ることがポイントになってくるので、話したいときにいつでも話せる環境づくりも意識しています。
東京オフィスメンバーの直属の上司は私(テクニカルソリューション部部長)ですので、東京で判断に迷うことがあれば連絡をもらって、すぐにフォローできるようにしています。

※次回は「Chapter2: 」についてご紹介します。